気仙沼市小泉地区陸上養殖施設の新築工事 ~地鎮祭ならびに安全祈願祭を実施~
2026年1月13日(火)、宮城県気仙沼市小泉地区内において、陸上養殖施設の新築工事にあたり地鎮祭ならびに安全祈願祭を執り行いました。
地鎮祭では、気仙沼市の菅原茂市長をはじめとする地元関係者を来賓に迎え、総勢89名が参列し、厳かな神事のもと工事の安全と施設の発展を祈願しました。
式典では、代表取締役の久住より、「小泉地区の歴史と住民の皆様の想いがつまった大切な土地で、宮城県を代表するギンザケを陸上養殖という環境にやさしい仕組みで育てていきます。この事業は地域の歴史と誇りを未来につなぐ挑戦であり、陸上養殖を通じて地域を元気にし、水産業の発展に貢献してまいります。」とご挨拶、事業を通して生産した水産物等を活用した産業振興や地域交流の活性化、デジタル技術を活用した地域課題の解決、持続可能な地域づくり等に取組む想いを示しました。
工事概要は以下の通りです。
■所在地 宮城県気仙沼市本吉町泉地内
■敷地面積 8,675㎡
■建築面積 3,256㎡
■建築物概要 膜構造平屋建て
■工事期間 2026年1月~2027年3月(予定)
■操業開始 2027年3月(予定)
■生産物 ギンザケ中間魚 260t/年
トラウトサーモン 310t
【陸上養殖施設完成後の全体イメージ】

【地鎮祭の様子】


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